えせい集

とりあえずエッセイばっかり集めてみました。何かとご入用なものはゴ検索下さい。
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私の財産告白 (単行本)

出版社 / 著者からの内容紹介
【多くの成功者が読んでいた! 伝説の億万長者が明かす、財産と金銭の真実】

日本中のお金持ちに、「人生でもっとも影響を受けた本」を1冊だけ挙げてもらうとしたら、1950(昭和25)年に実業之日本社から出版された本多静六の『私の財産告白』が、トップクラスにランクインするはずです。
最近では、岡本吏郎氏の『お金の真実』(ダイヤモンド社)や土井英司氏の『成功読書術』(ゴマブックス)でも紹介され、時代や世代を超えて再び脚光を浴びつつあるこの古典的名著が、実業之日本社からオリジナルの形で復刊されました。

本多静六(1866-1952)は、林学が専門の東大教授でありながら、独自の蓄財法と人生哲学をもって、一代で巨額の財産を築くことに成功した人物です。この本の中で本多博士は、偽善者の仮面を脱ぎ捨て、「財産や金銭についての真実をぼんやりさせて処世の要訣を説こうとするなどは、およそ矛盾も甚だしい」として、お金の大切さと成功の秘訣を、包み隠さず告白しています。「4分の1天引貯金」や株式投資法は、単純ながらいまでも通用する蓄財の基本。「現代人に送る痛烈なパンチ」(岡本吏郎氏)としてお読みください。


内容(「BOOK」データベースより)
多くの成功者が読んでいた!伝説の億万長者が明かす財産と金銭の真実。

深夜特急〈3〉インド・ネパール (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった―。

他諺の空似 ことわざ人類学 (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
“世界はことわざで連帯する”米原ワールド炸裂!遺作、待望の刊行。

内容(「MARC」データベースより)
歴史も地理的気候的条件も、従って文化も全く異なるところで、同じ文句が同じ意味に使われているとは、奇跡以外の何ものでもない、と興奮してしまう…。米原ワールド炸裂の遺作。『小説宝石』連載を単行本化。

まともバカ―目は脳の出店 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
解剖学の第一人者の目から見ると、とんでもなくいびつに生きている人間の姿があぶりだされる。あらゆることが脳の中で行われ、「ああすればこうなる」で突っ走ってきたものの、ああすればこうなる以外のことが起こったとき、うろたえる人間がそこにいる。人の「生老病死」は計算できない…。はたして自分が何かわかっているのか…。ものの見方・考え方がウソのように変わる本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
養老 孟司
1937年、神奈川県に生まれる。1962年、東京大学医学部を卒業。その後、同大解剖学教室に入り、解剖学を専攻。1995年、東京大学医学部教授を退官。東京大学名誉教授。大ベストセラー『バカの壁』(新潮新書)をはじめとする著作をとおし、ものの見方・考え方、社会のあり方などに一石を投じつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ザ・ベリー・ベスト・オブ「ナンシー関の小耳にはさもう」100 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「週刊朝日」の伝説的連載「小耳にはさもう」。ブラウン管のかなたに去ったあの人、今も活躍中のこの人に対する容赦なきコラムに、極め付きの一瞬を刻んだ消しゴム版画スペシャルバージョンでお送りします。’02年6月に惜しくも呑逝した不世出のコラムニストの、これがベスト100。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナンシー関
1962年青森県生まれ。消しゴム版画家、コラムニスト。2002年6月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~ (単行本)

内容(「BOOK」データベースより)
この本は、『ライトワーカーズ・ウェイ』から始まり、『ヒーリング・ウィズ・ザ・フェアリーズ』そして『エンジェル・メディスン・ヒーリング』と続いた、著者自身の発見と冒険にまつわる最新刊です。

内容(「MARC」データベースより)
スピリチュアルな要素に満ちた冒険談と、女神や天使についての知識の2部構成。人間が持って生まれた能力や、元来そなわっているスピリチュアルな資質について詳しく解説。

マムシのanan (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
リリー・フランキーが、97年のベストセラー、小泉今日子「パンダのアンアン」と同じ構成、装丁のエッセイに挑戦。オビには何と小泉今日子の推薦文つき! 鬼才リリーが小泉今日子へのリスペクトをこめて放つ話題作!

内容(「BOOK」データベースより)
「anan」(一九九九年三月五日号~二〇〇一年六月二二日号)にペリー荻野氏と交代で連載されたエッセイ『リリーvsペリーの闘う好奇心』を再構成。

極め道―爆裂エッセイ (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三浦 しをん
東京都生まれ。1999年に、早稲田大学第一文学部を卒業。煩悩のおもむくままに本や漫画を読みあさる。ネットエッセイ「しをんのしおり」はBoiledEggsOnline(http://www.boiledeggs.com)にて好評連載中。著書には各誌で絶賛された長篇第一作『格闘する者に○』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ヒトのオスは飼わないの? (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
ネコ4+イヌ2+ヒト2=8頭この総数は流動的だが、いつもニギヤカな米原家の日常。ロシア語通訳の仕事先で恋に落ちたり、拾ったり。ヒトのオスにはチトきびしいが、ネコとイヌには惜しみなく愛情をふりそそぐ名エッセイストの波乱万丈、傑作ペット・エッセイ集。ネコ好きもイヌ好きも楽しめます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米原 万里
1950年生まれ。元ロシア語会議通訳、作家。59~64年、在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語科卒業、東京大学大学院露語露文学修士課程修了。80年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長を務め、95~97年会長。92年、報道の速報性に貢献したとして、日本女性放送者懇談会賞を受賞した。著書『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、新潮文庫)で読売文学賞、『魔女の1ダース』(読売新聞社、新潮文庫)で講談社エッセイ賞、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(角川書店、角川文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞、『オリガ・モリソヴナの反語法』(集英社)でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

農家の嫁の事件簿 こちら北国、山の中 (単行本)

出版社/著者からの内容紹介
僻村の生活を描いた人気No.1ブログが本に。
人気No.1ブログ「農家の嫁の事件簿」の単行本。大学院で民俗学を学ぶ著者は調査で岩手の寒村に。農家の長男と知り合い結婚、6人家族の一員に。ほんわかユーモラスなイラストと文章で描く僻村の生活が読者を魅了する。

内容(「BOOK」データベースより)
岩手の山の中、3世代6人家族に牛10頭、犬・猫・ヤギが2匹ずつ。夏は川で遊ぶ子供の声と祭り囃子が聞こえ、秋には新米を味わい、雪に覆われる長い冬が過ぎれば、仔牛が誕生する春がやってくる―。農作業から日常生活、人間模様、食卓、四季の移ろいまで、農家の嫁の1年をユーモラスに綴る。心癒される大人気ブログに書き下ろしを加えて書籍化。

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